Archive for the 'フラワー' Category
Posted in フラワー | 月曜日, 10 月 5th, 2009 | Comments Off
お花を長持ちさせる方法は、どうすればよいのでしょうか?
今回は、お花を長持ちさせる方法についてご紹介したいと思います。
◆届いた花や買ってきた花の場合
・下のセロハン・アルミホイル・ティッシュ等全て取り、茎を1~3センチくらいづつ切り、たっぷりと水につける。
◆下の葉っぱは切り取る
・水の中の葉が腐って水を汚すため、下の葉っぱは10センチ位は取る。
◆花にとって理想的な仕方
・花の水は毎日取り替え、花瓶等を洗う時はスポンジ等でぬめりを取るように洗います。
・水を替えるとき、茎を少し切り落とす。
・水に浸かっているところがヌルッとしていたら、水道でぬめりを取るように洗う事が大事です。
しかし、冬場は水が汚れにくいので、3~4日のペースで大丈夫です。(暖房の部屋は別です)。
梅雨から夏場は、水だけでも毎日替えると良いでしょう。
◆花の置き場所について
・直射日光の当たらないくて、風の当たらない寒暖の差があまり激しくないところ。
(クーラー・温風ヒーターの風も当たらない所が良いです)
◆花が萎れてきたしまった場合
・萎れてきた花を、新聞紙でキリッと巻いて水切りをするようにします。
※水切りとはの仕方・・・花の茎をたっぷりの水の中でよく切れるハサミですぱっと切りそのままそこにつけておく、花の先がシャキッとしたら新聞を取り外す。
埼玉のお見合いパーティーで婚活中の友人も、お花を勉強し始めたそうです。
どうも、医者 パーティーや中高年でお見合いを希望している方との婚活がうまくいけばと思い始めたそうです。
福島で婚活している人のブログを読んで、お花とお茶は習うべきだと思い始めたみたいですよ。
動機はどうであれ、やりたいと思う事に没頭して知識を得る事はとても良い事だと思いますしね。
Posted in フラワー | 木曜日, 6 月 4th, 2009 | Comments Off
先月の母の日に、プレゼントとしてスイーツアレンジをしたプリザーブドフラワーを贈りました。
プリザーブドフラワーとは何度か紹介したとおり、長期保存が可能なように特殊な加工を施したフラワーアレンジメントです。
それではスイーツアレンジとは何のことかというと、ケーキに見せかけたフラワーアレンジメントです。
フラワーアレンジメントに興味のある方ならテレビで見たことがあるのではないでしょうか。
最近では身近な雑貨店にもスイーツアレンジのサボテンなどが売られています。
私の母は花が好きなので花関係の商品を贈るのは毎年していることなのですが、毎年しているとさすがにネタも尽きてきて一辺倒になりがちです。
何か面白いものがないかと考えていたところ、思いだしたのが東京へ旅行に行った時に見かけたスイーツアレンジでした。
幸運なことに、私の母は甘いものも大好きなのです。
贈ったのはオレンジ色の花をメインにしたゼリーのようなスイーツアレンジ。
柑橘類の雰囲気が爽やかで、とっても可愛いですよ。
母のもとに届くと母から電話がかかってきたのですが、開口一番「これって食べれるの!?」
いやいや、食べれませんよ!
あくまでもフラワーアレンジメントですからー!
Posted in フラワー | 木曜日, 11 月 20th, 2008 | Comments Off
プラスチックで作られた造花
ペーパーフラワー造花は、本物の花に似せて作られた花のことをいいます。
枯れてしまう本物の花と違い、造花はいつまでもその状態を保つことができます。
花だけの場合もあるが、葉や茎をつけたもの、中には植木鉢に植わった姿を再現したものもあります。
方向性としては、花に見えればなんでも良い、時には明らかに空想的な花と言うのもあるが、逆に特定の植物の種を模したもの、出きるだけ本物に近づけようとしている。
また造花は鑑賞する楽しみだけではなく、新しく作る楽しみも味わうことができます。
造花には手芸で作られる精巧なものや花紙を折って作る簡単なものなど様々なものがある。
Posted in フラワー | 月曜日, 11 月 17th, 2008 | Comments Off
生花に特別な加工(プリザーブド加工)を施しているお花。
造花とは異なり、生花のみずみずしさや風合いを長期間保つことが出来る。
使用される着色料、薬品はメーカーにより違いがありますが、オーガニックなものや、人体や環境に影響のない材料を使っている。
その特殊な加工により、水をあげる必要がなく、手間がかからずまた、色のバリエーションが豊富で、生花には存在しない色もある。
保管状態にもよりますが、数ヶ月〜数年にわたり美しさを保ち、本場ヨーロッパは湿度が低いため、3年以上もつのが当たり前です。
プリザーブドフラワーを長持ちさせるために
・その加工特性により、水分に非常に弱いため、水をあげないこと。
水分を含むと、花びらが透けたようになる。
また湿気にも弱いので、多湿の場所には置かないこと。
・エアコンなど、直接風があたらないようご注意すること。
また、乾燥しすぎると、花びらがひび割れることがある。
・色あせの原因になるため、直射日光は避ける。
・ほこりがたまってしまった場合は、やわらかい刷毛でそっとはらう。
・湿度の高いときに触れますと、色移りする場合があるため、特に濃い色のお花はご注意すること。
Posted in フラワー | 金曜日, 11 月 14th, 2008 | Comments Off
シルクフラワーとはポリエステルサテンやコットンなどの素材で造られた造花のことをいいます。
実際にシルクでできているのではなく、「絹のようにきめ細かい」というところからそう呼ばれており、かぎりなく自然の花に近く、見た目は変わらない質感・色調がある。
これまでの造花の少し安っぽいイメージとは違って、とても精巧に造られており、CT触媒加工によるマイナスイオン効果・消臭分解作用等の効果があり、環境にやさしく、生花とは違いアレルギー体質の方でも安心ですね。
Posted in フラワー | 火曜日, 11 月 11th, 2008 | Comments Off
ドライフラワーは、花や草を乾燥させて作る工芸品のことをいいます。
完全に乾燥させた花を再度ブーケのように作ることは高度な技術が必要である為、複雑なアレンジのブーケには向いてません。
しかし、生花を一輪ずつ乾燥させて作るドライフラワーは、花そのもののイメージを残すには最適であり、その仕上がりは何物にも代え難いです。
一般にケイ酸を含む硬質の植物を使用します。
古代エジプトのピラミッドから見つかり、王のミイラには首のあたりに、ドライフラワーで作った花冠が置かれていました。
またギリシャ神話の中にも、花を愛する王の娘が恋人から届く花がすぐ枯れてしまうのを悲しみ花々を自分で乾燥して長く保存する方法を思いつき、いつまでも大切にしたという話もあります。
17世紀からヨーロッパ北部で、冬の室内装飾用として作られていたとされて、それが、イギリスのフラワー・アレンジメントの流行に伴い、広く親しまれるようになりました。
日本では『花壇地錦抄』で初めてドライフラワーの作り方が記録されている。
完全に乾燥させた花を再度ブーケのように作ることは高度な技術が必要である為、複雑なアレンジのブーケには向いていない。
しかし、生花を一輪ずつ乾燥させて作るドライフラワーは、花そのもののイメージを残すには最適であり、その仕上がりは何物にも代え難い。
[編集] 関連項目
Posted in フラワー | 日曜日, 11 月 9th, 2008 | Comments Off
切り花は、咲き始めまたはつぼみの状態にある植物の花を、枝・茎または葉をつけて切り取り、姿を整えて、水を張った花器に挿し、居間や玄関に飾り、あるいは仏壇や墓前にそなえることです。
また、そのために用いられる花のことをいいます。
生花(せいか・しょうか)ということもあり、仏壇や墓地に供える花のことを仏花ともいいます。
美しい葉だけの植物を切って飾る切り葉や、ヤブコウジやセンリョウなど、小さな実のついたものを切って使うこともあります。
日本では昔から仏前に花を供える風習があり、また中世から日本独自の文化である華道(生け花)が盛んになったため、日本人にとって切り花は身近な存在であった。
欧米ではあまりそうした習慣はなく、フラワー・アレンジメントは日本の切り花からヒントを得たものといわれています。
現在はイギリスやアメリカなどでも、切り花を飾る家庭が増えてきているが、アスターやケイトウなど、日本の園芸品種の人気が高いです。
Posted in フラワー | 木曜日, 11 月 6th, 2008 | Comments Off
花屋は、消費者のニーズに応じたフラワーアレンジメント技術やセンス、いけばな華道の技術、冠婚葬祭の知識、植物の知識などが必要とされます。
また、近年はサービスを特化して、盆栽などの和風植物が中心、オーダーメイドのみを受け付け、特定の色のみを扱う品揃えなど、専門店をかまえる傾向があります。
仕事内容
早朝に花卉市場へ商品の仕入れに行くまたは、パソコンで仕入れることも可能である。
栽培業者と直接契約をして大量に仕入れることもあります。
また先取りとして、市場の競売より高仕入れた花々は、種類によって水揚げ処理が異なるうえにゴミも多く出るため、相当な仕事量となります。
水揚げ処理に手を抜くと日持ちが悪くなるため重要な仕事である。また、店内の花は毎日、水替えをすること。
最もよく知られている仕事が花束つくり(フラワーアレンジメント)です。
必要とされる理由(お祝い、お見舞い、お悔やみなど)、希望の色や雰囲気、受け取り手の年齢、予算を考慮して、迅速に花束を作ります。鉢物は寄せ植えやラッピングなどのアレンジメントを行っています。
仏壇や墓に供える神棚・仏花・シキミに供えるサカキ・荒神松(三宝松)など仏教や神道に用いる束も作っています。また稽古花として、華道(生花・盛り花)やフラワーアレンジメント教室用の花を用意している。
そのほかイベント向けとして、開店祝い、結婚式の花、ブーケ、パーティー会場、葬儀の花も作っています。
Posted in フラワー | 月曜日, 11 月 3rd, 2008 | Comments Off
フラワー・アレンジメントに使う花といえば、バラの花が多いです。
ホワイト、真紅、パープル、オレンジ、濃いピンク、薄いピンク、つぼみから開きかけたものまで、四季を通じて色々なものが幅広く使用される。
他にはスィートピー、チューリップ、ガーベラ、カラー、アルストロメリア、トルコキキョウ、胡蝶蘭、ユリ、デンファレ、デルフィニーム、カーネーション、オンシジューム、サンダーソニアなどが挙げられます。
春の菜の花、夏のひまわり、秋のリンドウ、冬の梅や水仙なども使われます。
最近は本来のシーズンにかかわらず、よく知っている花も、聞いたこともないような変わった花も、通年で手に入るものが多くなっている。
切花店をのぞけば、さまざまな色と大きさの花が優雅に飾られているのを見る事が出来ます。
フラワー・アレンジメントに使う葉ものとしては、ユーカリ、アイビー、ゴッドセフィアーナ、モンステラ、レザーファン、アレカヤシ、ハラン(葉蘭)、 スマイラックスなどが挙げられます。
春先には麦の穂も使われる。
そのほか、ブドウの実やつる、トウガラシなどもフラワー・アレンジメントでよく使われます。
リース用には、モス(苔)や、つる性の枝などです。ヒイラギのリースはクリスマスの定番になっています。
それらの素材を吸水性スポンジ(オアシス)や剣山にさしこんで、形、色をスタイリッシュにまとめあげ、カップやバスケットに入れたら、素敵なフラワー・アレンジメントのできあがりです。