お花を長持ちさせる方法
お花を長持ちさせる方法は、どうすればよいのでしょうか?
今回は、お花を長持ちさせる方法についてご紹介したいと思います。
◆届いた花や買ってきた花の場合
・下のセロハン・アルミホイル・ティッシュ等全て取り、茎を1~3センチくらいづつ切り、たっぷりと水につける。
◆下の葉っぱは切り取る
・水の中の葉が腐って水を汚すため、下の葉っぱは10センチ位は取る。
◆花にとって理想的な仕方
・花の水は毎日取り替え、花瓶等を洗う時はスポンジ等でぬめりを取るように洗います。
・水を替えるとき、茎を少し切り落とす。
・水に浸かっているところがヌルッとしていたら、水道でぬめりを取るように洗う事が大事です。
しかし、冬場は水が汚れにくいので、3~4日のペースで大丈夫です。(暖房の部屋は別です)。
梅雨から夏場は、水だけでも毎日替えると良いでしょう。
◆花の置き場所について
・直射日光の当たらないくて、風の当たらない寒暖の差があまり激しくないところ。
(クーラー・温風ヒーターの風も当たらない所が良いです)
◆花が萎れてきたしまった場合
・萎れてきた花を、新聞紙でキリッと巻いて水切りをするようにします。
※水切りとはの仕方・・・花の茎をたっぷりの水の中でよく切れるハサミですぱっと切りそのままそこにつけておく、花の先がシャキッとしたら新聞を取り外す。