フラワーアレンジメントと「生け花」の違いって?

「フラワーアレンジメント」と「生け花」って違いますよね。

フラワーアレンジメントは、結婚式とか、なんだか洋風なカンジ。
生け花は、床の間に飾る花!そんなイメージ、ありませんか?
でも、一言で表現するのはどちらも大変だったりします。

生け花は、日本古来の伝統的な活け方ですよね。
まず、季節の枝ものを活けます。
例えば、春なら桜や梅など。これで季節の情緒がたっぷり表現できるわけです。
「真」「添え」「控え」という3本の中心ラインを構成していきます。
季節の枝ものと数本の花で、豪華に空間をアレンジできてしまう、生け花。
床の間に似合う清楚な美しさがありますね。

それに比べて、フラワーアレンジメントは、発祥はヨーロッパ。
花をたっぷりと入れて飾り付けます。もちろん、オアシスを使用して、そこに花を挿していきます。
こちらも季節感を表現するのに、そのシーズンの花を使って、アレンジするのが特徴です。
披露宴のテーブルを飾ったり、花嫁の持つブーケなどは、フラワーアレンジメントです。
豪華さをたくさんの花で表現できます。。また、ちょっとした贈り物にも、向いているのがフラワーアレンジメント。持ち運びにも便利だからいいですね。

フラワーアレンジメントをやっていくと、今度は生け花をやりたくなる人も多いです。
デザイン性からいっても両者は全く違いますが、生け花も学ぶことで、とても奥が深くなりますから、あなたのフラワーアレンジメントに幅がでてくることでしょう。
きちんとどちらかをマスターしてから、トライしてみるといいと思いますよ。

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